伸ばすそれはおもちゃじゃないの!だめ

しつけを担当しているようでは

給料が良いと言う理由だけで働いていれば、仕事は辛い物になります。給料は安くても、仕事に楽しさを見出せば、きつい仕事でも楽しく仕事が出来ます。家事などを手伝わせる時、最初の頃は緒に作業する」事を心がけます。そして、ご褒美は出来る限り与えずに、上手く出来たら褒める事を心がける事が望ましいと思います。その理由は、ご褒美は労働の報酬としての対価です。

子どもは楽しかった~と言いますから
子どもは楽しかった~と言いますから
幼児に代って叫びたいのは先生ぼくを私を
幼児に代って叫びたいのは先生ぼくを私を


幼児のすることに口を出さないようまた

子どもたちに比べてそれはそれで大切な事ですが、労働の報酬を得る喜びを教える前に、「共に働く喜び」「共にやり遂げた達成感」を学ばせた方が良いと思います。「報酬を得る」即ち「見返り」です。行為の根底が「見返り」であれば共依存的な資質ですが、行為の根底が「共に働く喜び」「共にやり遂げた達成感」であれば無償の愛的資質です。この二つの資質の大きな違いは、共依存的資質は仕事自体に楽しさや喜びを然程感じませんが、無償の愛的資質は仕事自体に喜びや楽しみを感じます。社会に出た時に、共同作業の喜びを知っていれば、脳が作業を「快」として感じる為にストレスが溜まり難くいのですが、脳が作業を「不快」と感じてしまえばストレスが溜まり易くなってしまそのストレスの違いが、精神疾患のリスクの違いとなってしまうのです。

幼児には苦労をさせたくない

子どもが落ち着いて冷静になった時別離不安は、ハイハイを始める生後8ヵ月頃から始まり、10ヶ月から18ヶ月の間にピークを向かえ、それまでの間に確かな愛着関係さえ築いていれば、その後半年の間に徐々に消えて行きます。この時期は、自分では動けない狭い世界から、自分で動く事の出来る広い世界に羽ばたく時期なのです。自分で動けない頃は母親が守ってくれていましたが、自分で動けると言う事は、自分が動けば母親から離れる事になってしまいますので、不安を克服しなければなりません。赤ちゃんが広い世界へ旅立つための試練の始まりです。自分で移動すると言う事は、母親と言う守ってくれる存在からの離脱を意味しますので、赤ちゃんからすると「自分に付いて来て!」と言う心境だと思います。ですので、この時期を迎えると母親が見えなくなると、赤ちゃんは泣き叫び、母親が戻って抱き上げると泣き止む時期に突入します。これが「別離不安」の時期です。伸びて体重があまり増えない発育過程であったりすると考えられますこの別離不安を生後18ヶ月を目処に解消して行かなければなりません。遅くても生後20ヶ月までには解消しておく事が望ましいと思います。この別離不安の解消のベースとなるのが、別離不安が始まるまでの親密度です。親密度が低ければ赤ちゃんには欲求不満が残ります。欲求不満が残ったまま、別離不安の解消の時期に突入すれば別離不安に欲求不満も重なってしまいます。

幼児を抱き

お母さんは別に本気で言っているのではないが、言われたこどもにしてみれば、世の中でいちばん大切なお母さんからも見はなされたかと絶望する。気をつけなくてはいけません、というのが波多野さんの教訓である。もっときいていたいと思ったが、長い列があとに続いている。立止ることは許されない。心を残して帰ってきそして、そのあとを自分で考えた。育てるというのはほめることにつきる。


子どもの生活史を検討してみますと

ところがこどもは言うことはきかない。悪いことはする。ほめたくてもほめられない。学校の先生はそういってこぼす。家庭の先生であるお母さんも同じせりふを口にする。お母さんの叱り方は、しばしば愚痴っぽくなるから、言われる方からすればいっそうやり切れない。どこのうちでも大さわぎがおこる。幼児が好むテーマの本を親子で読んでみて