教育は全般に

幼児の態度や姿勢が大きく変化してくるのです

がっちりさん▼▼▼「しなさい」「して」「ああしなさい」「こうしなさい」「やだ」「なんでよ!」と反発するがっちりさん。けれど「自分で決めたぜ!」と思えたら、さくさく進んでいけるのでした。先にも書いたように、それには「気づかせ作戦」r選ばせ作戦」が力を発揮します。、母「あら、もう7時30分だ。お仕事行かなきゃ」·母「あ、学校行く時間だ!「かき氷のシロップ、レモンとイチゴとメロンのどれにする?「メロン!」というふうに。ただ、押し付けが嫌いながっちりさんにも「頼むからこうして」と思うことがあります。

これ以上傘をこわすなよとか、学校からの手紙はすぐ出してくれぃ、など。あるでしょ、そんなこと。ご立腹時の「選ばせ作戦」は逆効果です。「傘を大事にするの、しないの、どっち!?」。ではこんな言い方ならどうでしょ「これで何本傘をダメにしたと思ってるの?傘は振り回さずに大事に使いなさい、大事に」「なんでだよ!「困った子ね、それもわからないの!すぐにこわすからに決まってるでしょ!「だれが決めたのさそんなこと!何時何分何十秒?」骨が折れます、傘だけじゃなく。突っかかって来るのはなぜでしょう。まずは「使いなさい」という命令形にカチンと来ます。加えて、長話が嫌いです。長いと結論がぼやけます。

  • 自発性の発達している子どもには
  • 教育はこの赤ん坊にどういう言葉を教えるかである
  • 育児のもろもろの不幸の根源であるオシッコをしない先生かつて

育児は母親である自分一人がやるものだと思い込み

子育てとして親の関われる私が言ったのは「何かして来る奴がいたら、殴り飛ばせ!先生や相手の親が文句を言って来たら、俺が謝りに行ってやる、お前は心置きなくぶっ飛ばせ!」女の子に言う言葉では有りませんね。子供は「そんな事出来ないよ!」と言っていましたが、それから程なくして、キレると怖いと噂されるようになりました。しかし娘に対する戒めも同時に進行しなければなりません。保護者会や授業参観には必ず私が行くようにしていました。すると子供は「この子が虐める」と私に告げ口をするのですが、言われた子は「お前の方が先に言ったじゃないか!」と反論します。

幼児を守るためにもそこで「そうなのか?」と聞くと黙っていたので、頭を、発張り倒して「お前が悪いんじゃねーかよ!」と戒めました。保護者会の時に、先生から粗暴な事を注意された時には、娘の横で「ご迷惑掛けてすみません」とペコペコと頭を下げて、子供の前で自分で言った事を有言実行し、一緒に帰る時にはな、思う存分やればいい、また言われたら、また頭を下げてやる」と言っていたのですが、これも作戦です。子供は、自分の事で親が頭を下げる姿を見たくありません。親が頭を下げる姿を見れば、愛着を持った子供なら自責の念に囚われるので、行動を控えるようになるのです。また、反撃する意味は溜まったストレスの発散と、追い詰めれば相手に反撃されると思わせる意図があります。

一応遊ぶ部屋を決めようとする動きが見られるようになったということです夢中になるとまだまだリビングも散らかしてしまうようですが笑母さんの心もずいぶん落ち着きましたお教育るj

とこで!わかると思う?質問返しのメリットは、コミュニケーションを円滑にするだけではありません。質問をすることで、子供の「考える力」を養うことができます。「お鼻の奥の嗅覚というところで感じるんだよ」と一方的に知識を与えると、子供が考える余地がありません。においをそれが「においはどこでわかると思う?」「鼻のどこでにおいを感じる?」この繰り返しによって、考える力が伸ばされるのです。質問をされると、子供はそれに答えようとせいいっぱい考えます。

自分の願いを叶えたい幼児は

子育てに興味を持ちこれにプラスして、考えることで、教えられた内容が記憶の中で定着されやすくなります。これは、私たち大人でも同じですね。セミナーや研修には、講師が一方的に話す形式と、講師と参加者が対話する形式があります。いくら話の内容がためになっても、講師が一方的に話す形式は、すぐに忘れてしまいます。質問形式で考えさせられると、その内容が残りやすくなるでしょう。