育児をどのように捉え

幼児の年齢に合わせて絶対違うでしょと気づけるようなネタでボケればよいのです

しかし、思春期になっていろいろな悩みが生じましたが、その悩みを打ち明ける友人がいませんでした。遂にノイローゼになってしまったのです。思春期以後は、自分で考える力が養われ、精神的に親から離乳していきますが、そのときに頼りになるのは友だちです。そうした友だち作りの能力は、小学生の低学年のころから養われている必要があるのです。ノイローゼになる思春期以後の子どもは、小学生の低学年のころに友だち作りの機会が与えられていないことが多いことに、注意していなければなりませんしかし、いったん始めた稽古事も、途中でやめたのでは残念です。

育てたかったわけですから長所を

そこで、子どもの発達と活動を見ながらほそぼそとつないでいくことが必要です。練習をさぼるときもあり、いやいや通うときがあっても、通い続けることをさせていますと、また練習を自分から始めることがあります。しかし、それもまたいやになることがあります。そうしたくり返しを大切にしていくのです。それを根気よく指導してくれる先生が、子どもの心理を理解している先生です子どもの全体の生活の中で考えること、子どもの稽古事は、そして、根気よく続けていくこと-が大切子どもの好奇心を伸ばす自発性の発達している子どもは、何ごとに対しても好奇心が強く、意欲がさかんです。

 

困るのはこどもの教育

まるで、しゃっくりでもおこしているみたいだ。これで目の位置が一時的に停止するから、立ちどまっているのと同じ効果があるのではあるまいか。そんなことを空想する歩き出したばかりの赤ん坊も、二、三歩進むと立ちどまる。おそらくそこでバランスをとりもどして、次の歩行への準備をするのであろう。まわりの大人は息をのんで、その立ちどまりを見守るけれども、その意味を深く考えようとはしない。
子どもの心の中には

子どもの面倒が見られるわけです

休んだりしないで、どんどん歩いてくれればいいと願う。われわれは大きくなると、もう赤ん坊のような歩き方はしなくなる。ども、そうとばかり言い切れないところもあるこれは一見、進歩のように見えるけれ碁、将棋など勝負の世界で焼きが入るということを言うらしい。どんどん頭角をあらわしてきた人が何かの拍子で負けがこむようになる。そうするともう、しばらくは、何をしてみても勝てない。

しつけの中では

これを改善するには、次の3つを行うのがポイント。「指示は1回に1つにして、1カ月くらい続ける」「子どもができたら、必ずほめる」「その次にすることは子どもと一緒に決めてとり組む」たとえば、「朝起きたら顔を洗おうね」と伝えたら、1カ月くらい毎日、それだけできればよしとします。できたときは、「えらいね!」とほめることで、子どもは達成感と認められたうれしさを感じます。これを1カ月ほど続け次のとり組みに移りましょう。時間はかかりますが、あせらないことが大切です。

伸びるままに

マイペースで、朝のしたくからいちいち時間がかかりますうちの子はとにかくマイペース。登園の時間がせまってきても急ごうとせず、したくに2時間近くかかります。毎朝遅刻ギリギリ。これでは入学後が心配ですがマイペースを直す、よい方法はありませんか?(5才·女の子)マイペースは、自分の時間を大切にする指示は順番に、ひとつずつ出しましょう子どもがマイペースなのは自分の時間を大切にしているということ。私は悪いことだとは思いません。朝のしたくに2時間近くもかかると、お母さんはイライラしたり心配だったりしますね。マイペースな子には、2つのタイプがあります。